2021年07月31日

鼠ヶ関花火!

昨年に続いて開催することとなった鼠ヶ関花火


ほんとうにたくさんの皆様からご協賛いただき、7月24日に無事に打ち上げることができました。

改めましてご支援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。


当日は天気にも恵まれて、全国から観に来ていただきました。

いちばん遠いところで、石垣島から来てくれたお客様もおりました。ほんとうに感激です。


見に来ていただいた皆様が、SNSなどにとても綺麗で素敵な写真をたくさんアップしてくださいました。


その一部を紹介したいと思います。


























素敵な写真をありがとうございました。

動画でもたくさんアップされてたので、
リンク先も貼っておきます。


https://youtu.be/yvAZnhzE_V8

https://youtu.be/qF4fr5rAt90


https://youtu.be/J4kvhQzZxXI


https://youtu.be/Ix2sq8KEtYM


https://youtu.be/8i0g4nXII2A






  

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2021年07月26日

台風8号接近

台風の季節です。

台風8号が日本を横断してまともに向かってきそうです。






それほど強い台風ではなさそうですが、注意が必要です。


恋する灯台のイルミネーションも一部撤去して台風に備えました。


今日から30日まで点灯はお休みさせていただきます。



  

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2021年07月21日

恋する灯台イルミネーション点灯式

鼠ヶ関小学校の6年生が鼠ヶ関を活性化するためにアイディアを出し企画した事業、
鼠ヶ関恋する灯台イルミネーション事業が今日からスタートしました。

午後6時半から点灯式のセレモニー
司会進行も子供達がやりました。









そして点灯時間の午後7時直前からカウントダウン。





7時ちょうどに点灯しました。














看板のキャラクターも子供達が作成しました。






今日から8月20日まで、
19:00〜21:00まで毎日点灯します。


夏の夜の素敵なイルミネーションをぜひ見に来てください。


  

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2021年07月17日

目標達成!

奇跡の花火をもう一度!
鼠ヶ関花火大会を実現したい!


プロジェクトの目標金額を200万としてこの2週間、
クラウドファンディングに挑戦しました。




果たして2週間でそんな大金が集まるのだろうかと、
半信半疑、不安なスタートでしたが、
最終日の前日の夜に見事に目標を達成することができました。






ほんとうにたくさんの皆さんからご支援いただき、
スタッフ一同、感動しております。


ほんとうにありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


鼠ヶ関の奇跡の花火、
絶対に成功させるよう、
実行委員一同、本番に向けて一生懸命取り組んでまいります。




  

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2021年07月13日

小さなラブストーリー

「インタビュー」鼠ヶ関花火を舞台にした小さなラブストーリー




先日、鼠ヶ関(ねずがせき)の花火に深い想いを持った方へインタビューをしてきました。
その方は鼠ヶ関で理容室を営むこの道50年以上のベテラン理容師 佐藤容子(ようこ)さんです。
お話を伺い感じたのは、彼女にとっての花火はただの思い出ではなかったということ。
容子さんの鼠ヶ関の花火を舞台にした、過去と現在を繋ぐ小さなラブストーリーをご一読ください。


青天へきれき!花火開催の知らせ

容子さんが花火イベントの知らせを耳にしたのは前日の夕方。有線放送から流れる突然の案内からでした。「最初は聞き間違いだど思ったっけ。驚いだども最高にうれしがった!」と当時の様子を思い出しながら興奮気味に語ってくれました。

それからというもの容子さんは花火のことが気になって仕方ありません。そこには大きな理由がありました。


花火にイライラ?かつての思い出

4年前に他界した容子さんの夫はあつみ観光協会鼠ヶ関支部の支部長を務め、花火大会の運営に大きく関わっていたそうです。
「夏が近づけば仕事そっちのけで花火のごどばっかり。当時はイライラすることもあったっけのお。」と笑顔で語る容子さん。
それでも「今思えば、鼠ヶ関のことを考えで一生懸命だったんよのお。」と、当時とは違った想いが今はあります。

見上げた花火、寄り添う二人

花火イベント当日、容子さんはいつもより仕事を早く切り上げて向かいました。会場が近づくに連れ歩みの回転数があがります。この日は最前列の波打ち際から見学することにしました。

そうして間もなく、波音だけの空間を切り裂くように打ち上げられた一発の大きな花火。海上から打ち上げられた花火は空と海を同時に照らし、シンメトリーの花を咲かせます。その後は音符にのって次々と花火が打ち上がり、瞬く間に黒のキャンパスは彩られていきました。

容子さんは呼吸するのを忘れるぐらい吸い込まれ、涙が止まらなかったそうです。
「打ち上がった時間は短けがったがもしれねども、今まで見だ花火の中で一番だっけ。」潤った瞳で話す容子さん。余韻を楽しむように佇んだ浜辺には、当時はなかなか一緒に見ることができなかった亡き夫が寄り添っていたかもしれません。

時を超え、重なる二人

「この花火で生きる勇気をもらったっけの。コロナで暗く不安な気持ちも一気に消し飛んだっけ。そしてのお、なんだが感謝の気持でいっぱいさなったけ。」

現在、容子さんはコロナ禍が続く今年も花火イベントが開催できるように励んでいます。
かつてイラッとさせられた誰かさんと同じように。





容子さんからお話を伺い、花火によって想いは結び直され、絆が以前よりも強くなったのだと感じました。
これまで何度も口にした「生きる勇気を与える。」とは漠然した言葉。正直なところ、これまでは少し遠い気がしていました。
しかし、こうして改めて声を聞かせてもらうことで「本当に勇気を与えたんだ!」と確信することができました。そして、「やるっきゃない!」と気合いを再注入することができました。


プロジェクト終了まで残すこと2日。

1人でも多くの方々に勇気を与えるため、
達成まで全力で向かって参りますので、
引き続き応援のほどよろしくお願いします。


ご支援は下記のリンクから

https://camp-fire.jp/projects/view/453606






  

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2021年07月11日

大雨警報

7月に入ってから2度目の日曜日は、
朝から強い雨が断続的に降り続いています。


朝の6時から集落内の清掃作業の予定だったのですが、雨のために早々に中止となりました。


海も川からの濁り水が入って茶色と青のツートンになっています。





鶴岡市には大雨警報も発令されました。


雨雲レーダーを見ると線状降水帯が出てるようです。






この後も警戒が必要です。


  

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2021年07月06日

奇跡の花火をもう一度!









こんにちは、実行委員長の佐藤 丈典(さとう たけのり)です。
鼠ヶ関(ねずがせき)で創業約100年の鮨屋を営みながら観光協会の支部長を務めております。

昨年の鼠ヶ関では全ての魚イベントや海水浴が中止となり、
これまで経験したことのない静かで寂しい一年でした。
残念ながら今年もそれが続いています。

「そんな地域を元気にしたい!」という熱い想いで
花火打ち上げプロジェクトを立ち上げましたので、
どうか応援のほどよろしくお願いします。

※写真は2018年6月に撮影した「うまイカ、干しイカ、イカまつり」イベント時のイカ侍(佐藤丈典)

このプロジェクトで実現したいことは花火の打ち上げです。
今から21年前まで、鼠ヶ関では毎年8月2日に花火大会が開催されていました。
その始まりは古く、戦後に起きた大火を乗り越え絆を深めようとしたのがきっかけだったそうです。
そこから住民に愛され50回続いた花火大会。
しかし、長引く平成の大不況により運営が困難となり、
2000年に惜しまれつつも静かに幕を閉じました。



‖ 閉塞感を打破する!花火に託した想い

それから時が経ち、昨年のコロナ騒動。
皮肉なことにそれがきっかけで鼠ヶ関の花火大会は一夜限りの復活を果たします。
鶴岡市内で毎年40万人規模で開催されていた「赤川花火大会」がやむを得ず中止となり、
「かわりにどこか小さくてもいいので打ち上げられないか?」という話が6月頃に舞い込んできたのです。
「閉塞感が漂う空気を一変させたい!」そんな想いで、
16人の有志が集まり実行委員会を組織しサプライズで打ち上げることを決めました。


‖ 空が笑った!?奇跡の幕開け

感染拡大防止対策として住民へのアナウンスは前日の夕方まで行わず、
準備も目立たないように進めました。
全てが整いあとは打ち上げるのみです。
ところが、打ち上げ当日9月26日のお天気はどうも不安定。
スタッフは朝から心配でそわそわしっぱなしです。

こういった時はいやな予感が的中します。
開始30分前に恐れていた雨が激しく降り注いできたのです。

「これは中止になるかもしれない。」と誰もが思った開始1分前、空は突然微笑みます。「
これまでの雨は開始を告げるドラムロールでした。」と言わんばかりにサッとあがっていきました。


会場の浜辺に集った地域住民は約300名。
花火はかつてと同じ港防波堤から打ち上げられました。
奇跡のような演出で始まった打ち上げ花火は、
マイケル・ジャクソンの名曲”Heal the World”の音符にのってリズミカルに舞い上がり、夜空を次々に彩ります。

見学者は花火を見つめながらかつての思い出を幾重にも重ねたことでしょう。

6分50秒という短い時間でしたが、凝縮された特別な時間。
曲終わりにこの日一番の大きな花火が打上げられフィナーレが飾られました。

全ての火花が空に吸い込まれBGMがさざ波に切り替わったとき、
ふと辺りを見渡すと大人も子どもも涙を流しています。

感動は波紋のように広がり、見る者全てを包み込んでいるようでした。
そして、不思議なことに全身から生きる勇気がみなぎってきます。
その場にいた一同がその気持ちを味わったはずです。






‖ 続くコロナ禍。もう一度花火を打ち上げたい!

残念なことに今年もコロナ禍が続いています。
ここまで長引くとは誰が想像できたでしょうか。
鼠ヶ関はご多分にもれず主産業の水産業はもちろん、
民宿、飲食店など全ての業種で活気が取り戻せずにいます。

私たちはそんな故郷にもう一度花火を打ち上げ「生きる勇気」を与えたいです。

花火大会などとは言えないような小さな花火イベントかもしれません。
それでも、多くの人に勇気を与えることができます。
鼠ヶ関に活気が戻るきっかけとなるように、どうか私たちに力をお貸しください。
何卒、よろしくお願いいたします。


協賛の申し込みは下記のリンクからお願いします。


https://camp-fire.jp/projects/view/453606





‖ 花火イベント主催

コロナ退散祈願・海の安全祈願花火実行委員会
実行委員長 佐藤 丈典
  

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