2017年12月06日

漂着船のその後

このところ日本海沿岸に漂着してきている、北朝鮮のものと思われる木造船。

温海の米子漁港周辺の磯に漂着した例の船。






その後、波に揉まれて、ほとんど原型をとどめないほどになってしまいました。











壊れて散らばった材木が、また漁師さんや周辺の住民にとっては迷惑な存在です。



乗組員と思われる遺体も三体収容されました。


沿岸の住民の不安も大きくなっています。



北朝鮮問題は、これから益々緊張が高まっていくでしょう。


有事による難民対策も行政はしっかりとやらなければいけませんね。


  

Posted by nezugaseki at 11:40Comments(0)