2017年05月06日

イタリアからのお客様

GW初めての雨の日になりました。


今日はイタリアの食科学大学院の皆様が、鼠ヶ関に日本の食文化を学びにやってきました。


まずは庄内浜の海藻についての座学。


















そして、地元で採れたテングサを使って、実際に心太(ところてん)作りを体験してもらいました。






まずは乾燥したテングサを水で洗ってゴミを取ります。





そして酒とお酢の入ったお湯で、じっくりと煮詰めます。




15分ほど煮詰めたら布で濾していきます。






そしてトレイに入れて、粗熱をとって冷蔵庫に入れて完成です。




















完成した心太は、今夜の宿泊場所の小国の楯山荘で、夕食に試食する予定です。


気に入ってもらえるといいのですが…



  

Posted by nezugaseki at 20:09Comments(0)